おせち2018

和風おせちに飽きたら中華風おせち

中華料理を含むおせちでお正月を愉しむ!

中華のおせち料理の中身は基本的に前菜メニューになりますが子供の好きなメニューが盛り込まれている商品も多く本格和風のおせち料理よりも中華を含む和洋中おせちの人気も上昇してきています。

 

おせち料理の通販での取扱いは中華よりも洋風料理を取り入れている和洋折衷のおせち料理の取扱いが増えていることから和洋中のおせち料理を取扱う通販も今後は増えていく傾向にありますが、やはりお正月気分を愉しむには折衷おせちがおすすめです。

 

ナイスミート 鶏レバーとピーマンの甘辛煮

私はこれで、夫をレバー好きに変えました。レバー(1パック分)の下ごしらえのポイントは3つです。

 

 

  1. 血の塊を丁寧に取り除く(心臓は縦に切れ目を入れて開くと、中の血を取り出しやすい)。
  2. おろし生姜を1〜2g入れた牛乳に20分ほど漬ける(使った牛乳は捨て、具は再度水洗い)。
  3. そして下茹でです。700cc程度の水を沸騰させ、塩を一つまみ入れ、先にレバーを3分、心臓も入れてさらに2分茹で、茹で汁を捨てます。

煮汁は別途作ります。水600cc、醤油(白だしでも美味)60cc、スライス生姜10枚、砂糖30g、みりん30cc、酒少々(煮汁は全ての具材が軽く浸る程度の量で、最初は薄味に)。煮汁が沸騰したら、弱〜中火で先にレバーを10分、

 

 

心臓と一口大に切ったピーマンも加えて3分ほど煮ます。


火が通ったら具を一度取り出します。煮汁だけを中〜強火で煮詰めれば、味の調整がしやすいです。具も固くならないし。味の調整が済んだら火を止めて煮汁に具を戻し、一度冷まして味をなじませれば完成。カシューナッツを添えても美味しいです。

ちょっと贅沢、栗入りお汁粉

我が家が正月に食べるスイーツは栗のお汁粉です。正月用の栗の甘露煮を多めに買っておき、お雑煮で使う以上のお餅を買いおいておき、小豆からお汁粉を作っていただきます。

 

まだ子供が小さいせいかお雑煮はあまり好きでないようで、ほとんど食べてくれないのですが、このお汁粉は大人気で、「お餅を食べる」という正月の雰囲気を出すのに一役買ってくれています。

 

 

お汁粉自体は冬に時々作るのですが・・・


栗入りはちょっと贅沢なので正月だけです。栗も子供の好物なので、普段のお汁粉以上にたくさん食べてくれます。甘さを控えめにしてあるので、大人がたくさん食べても罪悪感は控えめにできるのも自分で作るメリットです。

 

一度栗きんとんを入れてみたのですが、どんどんと溶けていってしまう上に、甘くなりすぎてしまったので、今は甘露煮を使っています。時々は黒豆も入れてしまいます。ちょっと塩味も感じられて私は好きなのですが、夫はちょっと抵抗があるようです。

 

あまじょっぱい、母の味です

味噌を使った料理で得意なものは、味噌のシソ巻きです。甘めの味噌をシソで巻いたもので、スーパーでも売っていますが、それを自家製で作っています。味噌は、普段使っている麹味噌です。そこに砂糖を入れて甘味噌を作り、青シソで巻きます。

 

 

つまようじで止めても良いのですが・・・


フライパンに並べる時にシソの巻き終わりを下にしておくと、自然にくっついています。フライパンで、シソにほんのり焦げ目がつく程度に焼いたら完成です。まさに、味噌がメインのおかずです。

 

たくさん食べるというより、少しずつたべてご飯やお酒のお供にする感じです。味噌が甘いので、子供も好きですし、よくお弁当にも入れています。冷めても硬くならないのが、お弁当にはぴったりです。この味噌のシソ巻きは、母から教わりました。

 

母は何でも自分で作ってしまう人で、どの料理も美味しかったのですが、私が作ったシソ巻きを食べて「美味しい」と言ってくれたのが、忘れられません。カニは産地直送が美味しくシソで巻いても美味しいかもしれません。

カリフラワーのオーロラソース炒めで美味しく食べる

カリフラワーは安い時によく買ってサラダなどにしています。ブロッコリーよりもあっさりしているので食べやすく大好きです。一方主人はカリフラワーがあまり好きではないのですが、あるレシピだけたくさん食べてくれます。

 

 

料理の名前は「カリフラワーのオーロラソース炒め」です。


レシピは、カリフラワーをお湯で少し湯でてザルにあげておきます。調味料は、マヨネーズ・ケチャップ・砂糖・牛乳を混ぜてお湯でゆでたカリフラワーをあえます。それだけでいいお酒のあてにもなる逸品になります。オーロラソースになっていますので、

 

 

どんどんすすむこと間違いないです。


味としては、エビマヨのような味になっていますので、子供から大人まで幅広い年代の方が好きな味だと思います。カリフラワー自体淡泊で、あっさりした味わいになっていますので、サラダで食べるのは苦手という方も多いと思います。

 

そこでしっかり濃いめの味付けをしてあげることで、誰でも食べられる料理になります。

 

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